西宮甲子園ロータリークラブ会長方針

2007〜2008年度 会長方針
会長 井上 晃一


 



■ ■ 本年度クラブテーマ ■ ■

和気藹藹


    ・草木の盛んに茂る様
・うるおう様
・おだやかな、なごやかな。

藹藹    ・芳しい様、力を尽す様、穏かな様
・りっぱな人物の様
・目の光のおぼろな様


 



■ ■ 会長の運営方針 ■ ■

 基 本 方 針

近年ロータリークラブは、国際奉仕団体として評価を得ているが、それは時代の流れとして当然である。
しかし、個々のクラブの目指すところは、奉仕団体ではなく、あくまでも職業奉仕を幹とするクラブ個人、個人の資質の向上の場であると考えている。

その視点でクラブを運営したい。


 計 画 事 項

1.         クラブも40年を過ぎると会員の年齢差が生じてきている。
年代を越えた親睦の機会を親睦活動委員会の協力のもと作って行きたい。

2.         会員の増強にはつとめるが、まず入会前にロータリーを理解してもらう事、また入会後年数の浅い会員にはロータリーの更なる理解を深める機会をロータリー情報委員会の協力を得て作って行きたい。

3.         ロータリー財団、米山財団には目標額を高く設定していないが、それ等に対する理解を深める努力をする。

前年度会長  佐々木  孝佳
 昨 年 度 の 実 績

RI会長のテーマ“LEAD THE WAY”をよく理解し、それを実践するためクラブテーマを「チャレンジ」とし、各委員会事業に取組みました。

社会奉仕事業である、善照学園支援のチャリティーコンサート、「未来への架け橋」と題した命の不思議の講演と和太鼓演奏とを開催、職業奉仕としては、阪神電鉄延伸線工事現場見学、国際奉仕としては、地区のWCSに協力、クラブ奉仕としては、会員の親睦を深められクラブフォーラムでロータリーの理念等の議論もできたと思います。

目標としましては、会員増強の純増1名、ロータリー財団への寄付、米山奨学会への寄付全てに関して達成できました。

西宮自然保護協会、全国ロータリークラブ野球大会開催への協力。

明るく品格のある例会となりました。

全ての事にチャレンジし、有意義に実践できたことを、会員皆様のご協力に感謝いたします。