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ROTARY SHARES - Wilfrid J. Wilkinson - |
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| 西宮甲子園ロータリークラブ週報 クラブ会報委員長 井上 薫嘉 プログラム委員長 勝部 芳樹 | ||
行事予定
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本日(8月8日)のソング
ソング『君が代』『奉仕の理想』 中川 委員 ビジター 木嶋 委員 三木 明氏(国際ロータリー第2680地区ガバナー) 中村 彰一郎氏(国際ロータリー第2680地区代表幹事) 松本 亘氏(西宮恵美寿RC)
本日のビジター3名 累計21名 卓話予告 8月8日(水)『卓 話』 天羽 会員 8月15日(水)『休 会』 出席率報告 吉井委員長
会長挨拶 井上(晃) 会長 三木ガバナー、中村地区代表幹事、西宮恵美寿RC松本様、本日はようこそおいで下さいました。 先日、晴天の日、家内に付合って、鳴尾GCの練習場と練習グリーンの周辺に2時間程立って居りました。その夜はゴルフのラウンドをしたのに近い疲れを感じ、改めて紫外線を浴びる事による疲れを実感致しました。 |
目に紫外線が当ると鋭敏な三叉神経を介してそのストレスが脳に伝わり、視床下部、下垂体系を通して「メラニンを作れ」という指令が全身に出されるというのです。目は疲れを感じる脳の仕組みとは密接な関係があり、「目に強い紫外線が当ると、炎症性ストレスで疲れを感じる」ということも明らかになったとの事です。強い日差しが強くなる季節、肌を守るだけでなく、目からの日焼け、疲労対策が大事としています。 野球選手、プロゴルファー、マラソン選手等、サングラスを着用するアスリートは今や珍しくなくなりましたが、その目的は、まぶしさの対策、外界からの刺激を断って集中力を高める、あるいは対戦相手に自分の表情を見せないといったところにあるようです。 アスリート達も気がついていないかも知れないけれども、日差しから目を守るという事は、この事だけでなく、先程述べました、紫外線を浴びる事による全身の日焼け、全身の疲労を防ぐという意味を持っているという事です。 前回に続き、サングラスの効用を述べましたが、実は私自身サングラスを装用しておりません。眼鏡を装用してのゴルフを出来ない状況ですので、眼鏡を装用してゴルフをする事に先ず慣れ、それからサングラスをつけてゴルフが出来るようになりたいと思って居ります。 委員会報告 親睦活動委員会 安本 委員長 明日の野球の練習ですが、台風が近づいていることもあり、グラウンドの状況が判断しにくい場合は、3時半以降にお問い合わせ下さい。もしグラウンドが使えなければ完全休養日とします。 SAA(会場監督) 尾川 委員長 ・本日例会終了後の記念写真は2階のレヨンヴァーグにて撮影します。 ・来週からクールビズとします。いつまでにするかはまた報告します。 幹事報告 螺澤 幹事 1)ガバナー事務所より、新潟県中越沖地震義捐金のお願いが届きました。チャリティーBOXへご協力をお願いします。 2)8月に入りまして家族会やお盆で他クラブ例会変更と休会が多々あります。掲示板をご確認下さい。尚、当クラ | |||||||||||||||||||||
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ブ 8/15(水) 定款第5条第1節に基づき休会です。 3)本日例会終了後、集合写真を撮影いたします。当初、隣の会場で手配しておりましたが、ホテル宴会予約の都合上、2階「レヨンヴァーグ」にて写真撮影となります。移動ご足労ですが、宜しくお願いします。 4)例会終了後、理事会を開催します。会場は写真撮影後、「鳴尾西の間」にて開催します。 5)明日15時より事務所留守の為、何かございましたら幹事までご連絡お願いします。 プログラム 「ガバナー公式訪問」 三木 明 ガバナー 本年度2007-08年度、2680地区ガバナーを務めさせて頂きます三木と申します。姫路RCに所属し、職業は歯科をしております。一緒に参りました中村代表幹事は中学高校の同級生です。 今日で9クラブ目の公式訪問で残すところ55クラブも本年中には終える予定です。3月に加藤ガバナーの地区大会があったばかりですが、11/3・4地区大会では神戸ポートピアホテルへ大勢の皆様のご協力お願いします。私は姫路RCで6人目のガバナーです。皆様どうぞご指導ご鞭撻頂けますようお願い申し上げます。 1月から2月初めにかけて、アメリカのカリフォルニア州サンディエゴでガバナーのトレーニングをする国際協議会がありました。そこでウィルキンソンRI会長のテーマを聞いて参りました。「Rotary Shares」ロータリーは分かちあいの心、という良い日本語訳がされていますが、このテーマについて皆様にお話しするのが私の役割です。先程、会長幹事と少し話をさせて頂いたこともお話ししたいと思います。 中嶋パストガバナーはガバナー諮問委員会の委員をしておられ、大変重要な役割のロータリー財団の委員長を引き受けて下さいまして、大変ご苦労をおかけし、難問を切り抜けて頂いています。森田さんにはロータリー財団副委員長、WCSの委員、3H委員もお願いしており、大変行動力をお持ちで頼りにしております。奥村さんはクラブ奉仕の副委員長、彼とは古くからお付き合いしており、クラブでは大変大きな役割を担っておられるということで私も機会がありましたら是非聞かせて頂きたいと思います。天羽先生は私の大学の先輩ですが、財団学友の委員をお願いしております。川勝先生にはRIから直接ロータリー家族のコーディネーターとしてご奉仕頂き、川勝先生を通じてロータリー家族の色んな情報が届けられるしくみとなっております。和手先生、廣川先生、久井先生、頭の上がらない方ばかりです。 西宮甲子園RCは「和気藹藹」としたクラブライフを送りたいという大きな基本方針を掲げ、ロータリーとはどうも国際奉仕の団体としてNPOとかそういう評価を最近受けているようですが、奉仕団体ではなくあくまで職業奉仕、個人の資質の向上を目的とする団体であると伺っております。 |
数字や形が先にきて、根底のロータリーにおける理念や精神が後回しになっているんじゃないか、そういうことが感じられるということで、井上会長は素晴らしい基本方針をお持ちでした。
私が地区協議会やPETSでよくお話しする会員増強のことですが、増強というのはまず数ありきという風潮が強いですが、結果は後からついてくるものだと思っております。RIは会員増強の手法ばかりを唱えているような気がします。井上会長はそういうことに戒めの心を持たなければならないと仰っています。ここで本日卓上に配布されております直木太一郎パストガバナーの言葉をご紹介します。この精神を井上会長もしっかりご理解なさっているようで大変感心しております。 それから、ロータリーの勉強会を開こうと仰っておられました。和手先生が以前、深川パストガバナーに講師としてお願いされ、IMを開催されました。また9月か10月にもロータリーの基本を学びたいという計画しておられ、その他にもファイヤーサイドミーティング等で研鑽を積まれようとしていて是非続けて頂きたいと思います。 天羽会員増強委員長は「退会防止はクラブ内活動の充実から」と仰っていて、まず皆様のクラブ内の親睦を高めて素晴らしい活動につなげて頂ければ自然に会員は増えてくると思います。 私は新世代の分野で長くお世話になっており、このクラブでは少年野球の子供達のメディカルチェックをされていて、せっかく子供達が一生懸命野球をやっても体を壊してしまっては何もならないということで、まさに甲子園のお膝元の皆様が地域のニーズを考えてされていることに敬意を表します。 WCS事業に参加し、台北東華RCとの交流もなさっているということで、国柄の違いもあり大変な部分もあるかもしれませんが、細く長く続けていって頂ければと思います。 ここでウィルキンソンRI会長のメッセージをご紹介します。 先般加藤年度のRI会長代理としてお見えになりましたビチャイ・ラタクルさんが体調を崩されまして、財団の委員長をなさっておられましたがその任を降りられました。そのラタクルさんが、国際協議会で私達に向けて素晴らしいメッセージを受けましたのでそのご披露を申し上げます。 井上会長はCLPのことでお話を下さいました。昨年、一昨年とCLPのアイデアがRIの方から出て参りましたが、西宮甲子園RCではそれを丸々受け入れるのでなく、いいところは多少アレンジしながら委員会の運営につなげていきたいが、甲子園RCが持ち続けてきたポリシーを曲げることは出来ない、まさにその通りでございます。クラブの自主性というものはそこにあり、ガバナーが強い威圧でものを言うようなことではありませんのでクラブの自主性をお守り頂きたいと思います。そんな中で四大奉仕の中で最も重要視されているのが職業奉仕であります。これはロータリー独自で、最も重要な側面です。他の部門は他団体でも似たようなことがあります |
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し、ロータリーよりも成果を上げているかもしれません。しかし、ロータリー独自の職業奉仕があるからこそ、数多くの人道的、教育的プログラムの中でいくつもの難局を切り抜け、現在に至っています。しかし、物質的にも精神的にもあらゆる分野で私達が進歩を遂げてきたにも関わらず、職業の世界では汚職が蔓延しています。事業や個人生活における誠意と倫理観があまりにも見過ごされてきました。その風潮の中において、ロータリーで自ら職業を代表し、職業においてはロータリーを代表とされることが一層必要とされています。 ロータリーは100年以上にわたって計画し夢をえがいて参りました。夢は奉仕を通じて私達が成し遂げるものの中に実を結びます。分かちあい、慈しみあい、助けあいの年となりますようお願い申し上げます。102年間ロータリーは誠意をもって奉仕に尽力してきました。その甲斐あって世界の人々から信頼を頂ける組織へと発展しました。ロータリーが倫理観と親切心に満ち、広い心を持つ公平な人々からなる組織と広く知られているところであります。世間は、ロータリーが善意と良識を備え、世の中で必要とされている仕事を成し遂げる能力と意思を持つ人々から成る組織であるということも知っておられます。 |
ロータリーの善行が自分たちの人生を変えてくれたということも理解しております。私の使命は世界にはびこる全てのことを解決することでもありませんし、私達が全ての貧困を消し去ることも出来ません。しかし、私達が解決できる問題も同時にあると思います。ロータリアンは、私達は、人を助けることを選びます。そしてロータリアンは、分かちあいによって人を助けることが出来るのです。ロータリーは分かちあいの心、一期一会の例会で心からの親睦を課し、心から奉仕に向けての互いの熱意を語り合いましょう。ロータリーは分かちあいの心、そして愛と親切心、この言葉を頭の片隅に置いて頂きながら、あと11ヶ月のロータリーライフを送って頂きたいと思います。井上会長、螺澤幹事のもとでこの西宮甲子園RCが益々発展なさいますように、そして素晴らしい活動を展開されますよう心からお祈り申し上げます。私も後11ヶ月、ガバナーとしての役割を果たしていかねばなりませんが、また皆様方とお目にかかることがありましたら頑張れよ、とお声をかけて頂ければ有難いと思います。皆様方の、そしてご家族や従業員の皆様の、ご健康、ご発展を祈っております。本日は本当に有難うございました。 |