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ROTARY SHARES - Wilfrid J. Wilkinson - |
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| 西宮甲子園ロータリークラブ週報 クラブ会報委員長 井上 薫嘉 プログラム委員長 勝部 芳樹 | ||||||
行事予定
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本日(9月5日)のソング
ソング『あの素晴らしい愛をもう一度』 中川 委員 ビジター なし 卓話予告 9月5日(水)『卓 話』 多田 会員 9月12日(水)『卓 話』 二宮 会員 出席率報告 吉井委員長
会長挨拶 井上(晃) 会長 今日は会員増強月間の最後になりましたので会員増強について思うところを述べたいと思います。 先般天羽委員長が過去の詳しいデーターをもとに会員増強についてお話し下さいました。天羽委員長以下委員の皆様が会員増強について真剣に取組んで下さっています事を大変心強く厚くお礼申し上げる次第です。私が今年度純増一名を目標にしているとおっしゃって下さいましたが、我がクラブは現在会員50名、これはこれまで培われて来た我がクラブの伝統を守るためには最低限の数字であり、そのためには常に純増一名という目標を設定しておかねばならないと考えています。 RIの会員増強、退会防止委員会の副委員長のトロバ氏は、小クラブにとって会員が増える事のメリットについて、「ニーズを抱えた人々に手を差しのべる手が増える事、優れた講演者を例会に招待するロータリアンが増える事、ロータリー財団への寄付が増えることそれに |
よってクラブの財団プログラム参加が増すこと、クラブレベルを超えたリーダーがさらに生み出されること、多くの人々とロータリーを分ち合う事によって地域社会での知名度がたかまること」であると述べて居られます。これは小クラブだけでなくすべてのロータリーにあてはまるRIの考え方であろうと思います。 我がクラブのみでなく日本のクラブにおいて会員の増強に頭を悩まされている事は事実です。姉妹クラブであるスポケーンノースクラブにおいても会員数が半減したとの事です。 誤解のないように申しておきますが、私は決してロータリークラブの国際奉仕活動、地域社会での社会奉仕活動を軽視する訳ではありません。ポリオプラス、3H運動には多大の貢献をしている事は事実ですし、ロータリーの友を見ましても、各地区において色々な奉仕活動をしている事はよくわかります。この事は十分に評価されるべきであると思っています。 会員増強が思うにまかせないのはこのようなロータリーの活動が十分に世界に広報されていないからかもわかりませんが、ただ奉仕活動だけについていえば、他に達成感のある奉仕団体はいくつもあるように思います。ですから、ロータリークラブは先に述べました奉仕活動以外のロータリークラブならではの魅力を高め、それをアピールすべきであろうと考えています。 天羽委員長は入会の日が浅い会員に対してロータリーの魅力をアピールする場を計画して下さっているようで、まことに的を射た事であると思います。 私はロータリークラブを一層魅力的にする能力は残念乍ら持ち合わせません。会員の皆様とともにどうすればロータリークラブが会員増強につながる魅力的なものになるか、会員の皆様と共に考えて行きたいと思います。 最後に会員増強について、量か質かがよく話題になります。川勝前々会長は増強の強は質の強化であると述べられたと記憶します。私も質の強化こそがロータリーの会員数の増加につながると思います。 委員会報告 ロータリー財団委員会 石川 前年度副委員長 ロータリー財団奨学生の山ア 美智さんが、27日に無事にウォータールーに到着され、ご報告のメールが届きましたので回覧します。 親睦活動委員会 安本 委員長 明日の野球の件ですが、雨天でグラウンドが使えない場合はかわらぎドームにて19時〜バッティング練習、 20時半過ぎからそわかにてミーティングとなります。 定期戦に備え、9/20(木)18〜21時、薬業鳴尾浜球場にて練習と、その後ミーティングを行います。 | |||||||||||||||||||||
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幹事報告 螺澤 幹事 1)スポケーン・ノースRCとの学生交換プログラム再開について、次年度は当クラブから、次々年度は先方から派遣の予定をしています。 2)ガバナー事務所より、地区大会登録のお願いが届きました。回覧表へ出欠(登録)のお知らせをお願いします。 3)次週例会終了後、理事会を開催します。 プログラム 「越木岩の祭り」 吉井 会員 25日の、にしのみや市民祭りのパレードのトリを飾りました越木岩のだんじりについてお話させていただきます。 毎年、越木岩神社 秋季例大祭の一環で9月22日・23日、越木岩氏子中をだんじりが巡行しております。 本年は、土曜日、日曜日の開催ですので、盛大な巡行になると思います。 「だんじり」についてはいろいろな切り口があるのですが、今回は、だんじりのお囃子についてお話させていただきます。 「だんじり」の鳴物方には、太鼓、二丁鐘、半鐘の三種があり3人が「だんじり」に乗り込んでおります。 「だんじり」の幕に覆われておりますので外からは見えませんし、鳴物方は外の風景は見えません。 右方責任者が二丁鐘をたたいている者に「曲がれ」「祝儀」「バック」ペースを上げるための「ソウリャ」「飛ばせ」の指示を出します。お囃子で、運行指示が出され、また屋根方もお囃子のリズムで踊ります。 |
目に付く場所ではありませんが、担当しているものは自分が奏でる音で「だんじり」を動かしているのだと自負しております。中でも、見せ場である阪急苦楽園口駅前、越木岩神社宮入を担当するものはみんなが認める者が入ります。私が現役のころは不動のメンバーが入っておりましたので、駅前や宮入の鳴物を練習していると冷やかされたものです。 【ビデオ放映】 本年5月に兵庫県県民交流広場事業の成果発表が越木岩会館で行われました。 私が現役でかかわっていた20歳代の頃は、「だんじり」の運行、操作、お囃子は40歳までの越木岩青年会の男性のみが行っていました。今から10年前くらいから宮入や神事事以外は青年会の女性会員も運行(だんじりにさわってもいい)に携わるようになってまいりました。 今から7年前に「だんじり」が新調され2台の「だんじり」が氏子中を巡行するようになりました。 新調の弐番だんじりは、青年会が担当しより華麗で勇壮な巡行をいたします。 旧の壱番だんじりは、青年会OBが指導者となり育成を目的とした巡行をいたします。 壱番だんじりの鳴物方はお囃子隊といい小学生がたたいております。 地域の文化を継承していく過程で、年齢に応じた役割があり、技量に応じた役割があり、その役割を担うことにより越木岩地域のコミュニティ形成の一助となっております。 |