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ROTARY SHARES - Wilfrid J. Wilkinson - |
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| 西宮甲子園ロータリークラブ週報 クラブ会報委員長 井上 薫嘉 プログラム委員長 勝部 芳樹 | ||||||||
行事予定
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本日(9月26日)のソング
ソング『夕焼小焼』 中川 委員 ビジター 木嶋 委員 杉本 欣也氏(西宮恵美寿RC) 芳川 敬子氏(西宮恵美寿RC) 木下 正行氏(ゲストスピーカー・三国ワイン 営業推進室 室長 兼 西日本支店長) 當舎 侃氏(ボーイスカウト西宮地区協議会長) 増川 貴美子氏(ガールスカウト西宮支部協議会長)
本日のビジター5名 累計37名 卓話予告 9月26日(水)『上場(株式公開)について』 木下 会員 10月3日(水)『職業のおはなし』 朝野 会員担当 桂 吉坊 氏(落語家) 出席率報告 吉井委員長
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会長挨拶 井上(晃) 会長
皆さま今日は。日中30℃を超える残暑が続いて居ります。夏の疲れがどっと出る時節です。どうか御自愛下さい。先週は会長、副会長が不在で御迷惑をおかけ致しました。佐々木直前会長には厚くお礼申上げます。私が不在の間に東華RCの来日に際しての特別例会の御案内を送らせていただきました。特別例会の趣旨については先週螺澤幹事より御説明いただいたと思いますが、会長の時間をお借りして私から少し補足をして皆様の御理解と御協力をお願いしたいと思います。歓迎晩餐会としてお迎えするというのが一般的とは思いますが、今回は先方より当クラブの例会として参加したいと強い要望がありました。当クラブとして先方の希望を受け入れて、例会日を変更するか否か、理事会に諮りましたところ、17日か24日の例会を動かすには時間的にさし迫って居り少し無理があるのではないか、それならば欠席としてカウントしない特別例会という形をとって先方の要望に沿って迎えてはどうかという結論に至った次第です。少し変則的ではありますが、趣旨御理解の上、一人でも多くの方の御出席を切にお願い致します。 東華RCとの姉妹提携も10年をこえ、当時の事情を御存知ない会員も多く居られると思いますので、姉妹提携に至ったいきさつをこの機会に簡単にお話しておきたいと思います。以前より当クラブはブラジルのロンドリーナ・ノルデステクラブ、アメリカのスポケーン・ノースと姉妹提携をして居りましたが、何分遠方の事であり、交流の灯がともりかけては消えの状態で交流が思うにまかせないところがありました。それならばもう少し近くで今少し緊密な交流が出来るアジアの国との提携をしてはという事になりました。そこで、中嶋会員、松本会員、奥村会員、すでに退会された當麻氏、中原氏、清水氏他数人の方々が幾度か台北を訪問し、当時新進のクラブであった東華RCに白羽の矢を立て当方から提携を申し入れた次第です。最初友好クラブとして出発し、当クラブ35周年に正式に姉妹クラブとして調印するまで幾度かのセレモニーがあったようですがその一つに台北市内の合同の大晩餐会でのセレモニーがありました。その時私は地区大会で出席出来なかったその年度の伊藤会長の代理として出席し、多勢の台北市のロータリアンや、国外からの来賓の前でスピーチをさせていただいた事を憶えています。その時もそうでしたが、川勝年度に | |||||||||||||||||||||
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川勝会長ら
と共に久し振りに東華クラブを訪問をさせていただいた折も至れりつくせりの接待を受けました。他に訪問された方々もそうであったと聞いて居ります。当クラブとしてはあのような接待はとても無理と思って居りますが、当クラブとしては当クラブなりの誠意でお迎えしたいと思います。
国外のクラブとの交流は如何にあるべきか、またその意義は何かと問われると私には明快な答えは出ません。皆様夫々にお考えがあると思います。しかし国外のクラブの状況、活動の実態を知る事は当クラブ、各会員にとって無駄ではないと考えます。 以上会長の時間をお借りして特別例会の説明と御出席のお願いをさせていただきました。 ご挨拶 當舎 侃氏(ボーイスカウト西宮地区協議会長) いつもロータリーの皆様にはお世話になり有難うございます。ボーイスカウトは今年で100年、私達の西宮地区が名乗りを上げてから40年となります。いつもお世話になっている西宮甲子園RCに感謝状を贈りたいと思います。ボーイスカウトは人数的に寂しいのですが、もっとPRして、今日本の子どもたちに何が必要なのか考え、自立心と社会性などに力を入れて活動を広め、賛同者を募っていきたいと思います。 増川 貴美子氏(ガールスカウト西宮支部協議会長) 本日は有り難うございます。毎年補助金を頂き本当に感謝しております。特に来年から、市よりの補助金が、財源不足を理由で打ち切りになり、骨身に染みております。ガールスカウトは女子の育成で世界機関としてイギリスではエリザベス女王も入っておられ、日本では黒田清子さんが会のときに来てくださり、社会組織の一員として、女子を育成する目的で活動しています。しかし、財源の確保が難しく、本当に有難く思っております。有り難うございました。 表彰状 ロータリー財団 大口寄付 中嶋 邦明 会員 ロータリー財団 ベネファクター 中嶋 邦明 会員 委員会報告 親睦活動委員会 安本 委員長 ・明日、野球練習を行います。 ・9/29(土)〜淡路遠征は14:30南淡路大和ロイヤルホテル集合です。懇親会のみの方は18:30より料理旅館やぶ万で行いますので宜しくお願いします。 ・10/20(土)特別例会の前に、15〜17時まで浜甲子園運動公園にて、会長テーマ「和気藹藹」のもと東華RCの方と親睦を深める為にソフトボール大会を開催しますのでご参加宜しくお願いします。ご家族もご参加と応援宜しくお願いします。 |
SAA(会場監督) 尾川 委員長
9月も暑い日が続いております。服装についてですが、10月以降の例会ではネクタイ着用でお願いします。 幹事報告 螺澤 幹事 1)地区大会の登録 現在 会員22名、ご家族2名です。皆様登録宜しくお願いします。 2)ホテルより、飲酒運転 強化により 提供する側にも重大な責任がかかると、警察側から忠告があり今まで以上に提供する時のサービスも厳しくなるようです。そこで、例会時の持ち込みのビールの管理や提供者でホテル側の責任の問題もあり、本日の例会以降は撤廃させて頂きます。皆様のご理解とご協力をお願いします。 プログラム 「ワインを楽しむ」 井上(欣) 会員担当 木下 正行氏(三国ワイン渇c業推進室 室長 兼 西日本支店長) ワインはご自分の好みに合わない、好きじゃないと思っていませんか? 実際、日本における一人当たりのワイン消費量は年間わずか2.2リットルで、フランスの56.1リットル、イタリアの48.2リットルに比べると約25分の1でしかありません。 しかし、私たち日本人は赤ワインより渋みが強い緑茶を飲んでいますし、辛口の白ワインよりよっぽどすっぱい梅干や酢の物を食べています。という事は味覚が合わないということはないと言えます。 消費が伸びない大きな原因として、ワインは日本で違ったニュアンスで伝わっているのではないかと感じています。ワインに関するさまざまなルールやマナー、いろいろな情報が難しい飲物にしてしまったのではないかと考えます。 ワインセミナーで質問を受けますと決まってレストランでのマナーやワインの注文の仕方、グラスの持ち方、家庭でのワインの保存方法、ワインを飲み残してはいけないのかと言われます。 答えは「どうぞご自由に楽しんで下さい。」食前酒にビールを注文しても、赤ワインを冷やして飲んでも、氷を入れてもいいと思います。 ご自分の好みを優先して下さい。心から楽しんで飲んでほしいです。 …と、これが一番伝えたい事ですが、せっかくなので今日はより楽しんで頂ける(カッコをつける)コツを特に高級レストランに絞って少しお話しさせて頂きます。 @ 高級レストランの入り口で A メートルドテルとソムリエ B 全般的マナー(立ち振る舞い、グラスの持ち方) C 飲み物の注文の仕方(食前酒、食中酒、食後酒) |