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ROTARY SHARES - Wilfrid J. Wilkinson - |
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| 西宮甲子園ロータリークラブ週報 クラブ会報委員長 井上 薫嘉 プログラム委員長 勝部 芳樹 | ||||
行事予定
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本日(11月14日)のソング
ソング『君が代』『奉仕の理想』 井上(欣) 委員 ビジター 木嶋 委員 土佐 舜成氏(神戸東灘RC) 片岡 三朗氏(芦屋川RC) 鈴木 博正氏(芦屋川RC) 上辻 祥隆氏(芦屋川RC) 清水 弘文氏(西宮夙川RC) 赤井 秀顕氏(西宮夙川RC) サキヤ・サビンさん(米山奨学生)
本日のビジター7名 累計87名 卓話予告 11月14日(水)『PET/CT検査について』 柏木 徹氏(兵庫医科大学 核医学・PETセンター センター長 臨床核医学 臨床教授 医学博士) 11月21日(水)『KARUIZAWA』 隔山 会員 出席率報告 吉井委員長
会長挨拶 井上(晃) 会長 皆さんこんにちは。神戸東灘RC 土佐様、芦屋川RC 片岡様、鈴木様、上辻様、西宮夙川RC 清水様、赤井様、米山奨学生 サキヤさんようこそおこし下さいました。さて先日の土、日に地区大会が行なわれ、2日間出席して参りました。当クラブからの出席が少し少なかったようですので、少し堅い話になりますが、地区大会の模様をお伝え |
したいと思います。御出席された方には申訳ありませんがお許し下さい。 まず、RI会長代理 北 清治 氏のお話、ついで三木ガバナーのお話がありました。北RI会長代理のお話では、国際ロータリーの現状と将来の展望についてわかり易くかつ詳しく解説されました。その後の三木ガバナーは2680地区の現況についてのお話と併せ、現在のロータリーを理解するよい機会であったと思います。 第1日目、第2日目のプログラムの目玉は渡辺和子先生の「現代の忘れもの」という講演と佐藤PGと深川PGの「識学力あれど識智力のない日本」という教育対談でした。夫々一時間半ずつのプログラムでしたので本日ここにその要旨をお話しする事は不可能ですが記憶に残った部分のみを御紹介致しますのでおよそどんな話であったかを御推測下さい。 渡辺先生は「現代の忘れもの」について、1)待つ心 2)思いやりの心 3)自分を大切にする心 について話されました。1)については、待つ心がないからすぐに切れる、易きにつかず、面倒だからこそしようという心の必要性を、2)については、文明は一人で生活する事を可能にし、そこから思いやりの心が失われていっていると説かれました。3)については、価値があるから生きるのではなく生きているから価値があるという言葉を使われました。タンポポもバラも夫々に価値がある、「みんな違ってみんないい」という金子みすずさんの詩を引用されました。これは深川PGも引用される詩で、2日目の対談での、自己愛があってこそ他人を愛する心が生まれるという深川PGのお話と共通したものであると思います。 2日目の教育対談では佐藤PGは冒頭に、教育の原点は家庭にあると強調されました。これは、渡辺先生の親の姿勢を見て子供は育つというお話に通ずるものであります。また佐藤PGの科学、技術に倫理なし、上手に使うのは人間の智恵、物質の過剰は精神を貧困にする、ボタン一つで何でも出来るから我慢が出来ない、物値の過剰は人を駄目にするというお話もまた、渡辺先生の「待つ心」「思いやりの心」と相通じるものがありました。 教育対談については、登録された会員の手許に届いた、佐藤PGの「教育という大業」という冊子と、佐藤PGと深川PGの書簡のやりとりをまとめた、「双鯉雁信帖」という冊子を御参考にしていただければお二人の考えかたがおよそおわかりいただけるかと思います。「双鯉雁信帖」は小生所持して居りますので御興味のある方はおっしゃって下さい。また私の家の本棚に、渡辺和子先生の「現代の忘れもの」という本がありました。 | |||||||||||||||||||||
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先日の講演の構成とは異なって居りますが随所に先日のお話の内容が出て居ります。これもよろしければお借しいたします。 以上簡単ながら地区大会の報告と致しますが、正確なところ、また詳しいことについては後程出されます大会記録誌をお高覧下さい。 ご挨拶 片岡 三朗氏・鈴木 博正氏(芦屋川RC) 本日はIMのPRに参りました。今回のIMのテーマは「例会」といたしまして、例会がロータリーのエネルギーであるということで、今一度例会についてゆっくりと考えてみようではないかというのが趣旨です。IMそのものも例会形式で進行します。年に一度6RC集う貴重な機会ですので、6RCのロータリアン同士が親睦をより深める事が出来ればと考えております。 今年のRI会長テーマはROTARY SHARESですが、クラブを越えて友情を分かち合うこともロータリーの喜びのひとつではないでしょうか。今回はご案内状の通り一部二部に分けまして出来るだけ皆様に友好を図って頂けるように工夫を凝らした全員参加型のIMです。尚、今回は講師をお招きしておりませんので予算は懇親会に出来るだけ回そうとしていますので、お楽しみにして頂ければと思います。 2/2(土)ノボテル甲子園です。お一人でも多くのご参加をお待ちしております。 地区大会表彰 ・25年100%連続出席優秀会員 川勝会員 ・30年100%連続出席優秀会員 佐々木会員 ・100%財団の友クラブ 西宮甲子園RC ・「毎年あなたも100ドルを」EREY認定クラブ 西宮甲子園RC 委員会報告 親睦活動委員会 前田 副委員長 12/15(土)年末家族例会を開催します。会員の皆様、ご家族お誘い合わせの上ご出席お願いします。 |
幹事報告 勝部 副幹事 1)本日例会終了後、理事会を開催します。 2)裁判員制度のパンフレットが届きました。ご参考までにメールBOXに配布しています。 プログラム 「早慶戦100年Part1」 佐々木 会員 私は慶応大学出身なのですが、1903年(明治36年)11月に第一回早慶戦が行われました。それから100年といえば2003年なので、2007年の現在では実質104年経ったことになります。慶應義塾は来年で150周年を迎え、早稲田が今年125周年、その中の100年間ということはすごい歴史の積み重ねだと感じます。 私は昭和34年に慶応の高校へ入学しました。昭和34年といえば東京タワーが出来、今の天皇陛下が美智子様とご結婚された年です。 実は慶応出身者は「慶早戦」と呼ぶのですが、今日は早慶戦と呼ぶことにします。 私が忘れられない早慶戦ですが、昭和34年に高校入学しその翌年、伝説の早慶6連戦というものがありました。土曜〜木曜まで続き、土・日曜のあと月曜日からは、幼稚舎から大学までお昼からの授業はありません。ピッチャーは早稲田の安藤という選手で、4連投した投手です。私も授業へ出ずに応援に行き非常に楽しい一週間でした。 皆様に色々お話ししたいのですが、たまたま非売品のDVDがありましたのでご覧下さい。これは明治36年からの9つのパートに分けられていまして、今日は時間の都合上戦争までを上映します。今「最後の早慶戦」という映画が作られているそうですが、ちょうどその学徒出陣の時代、昭和18年までです。戦後はまたの機会にお話ししたいと思います。明治36年からの40年間、早慶戦のみならず六大学のお話も入っております。皆様どうぞ楽しみにご覧下さい。 |