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ROTARY SHARES - Wilfrid J. Wilkinson - |
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| 西宮甲子園ロータリークラブ週報 クラブ会報委員長 井上 薫嘉 プログラム委員長 勝部 芳樹 | ||||||||||||
行事予定
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本日(12月5日)のソング
ソング『あの素晴らしい愛をもう一度』 二宮 委員 ビジター 井上(欣) 委員 古市 仁氏(大阪西北RC) 松本 亘氏(西宮恵美寿RC) 安藤 仁郎氏(西宮恵美寿RC) 本日のビジター3名 累計95名 卓話予告 12月5日(水)『正しい傷の治し方』 蟹江 会員 12月15日(土)『年末家族例会』 出席率報告 吉井 委員長
会長挨拶 井上(晃) 会長 皆さまこんにちは。大阪西北クラブの古市様、西宮恵美寿クラブの松本様、安藤様ようこそおいで下さいました。 インフルエンザの大流行の兆しがあり、記録的な早さのようです。皆様呉々も御注意下さい。 |
さて小生2週間前に70才の誕生日を迎え、いよいよ老人の仲間入りをしました。70才になる少し前、阪急電車で青年に席を譲っていただきました。緊張を覚えながら三宮まで座らせていただき、三宮では降り際に扉のところに立っていたその青年にお礼を云わせてもらいましたが、一つには今後電車の中で立つ時には背筋をしゃんと伸ばさねばならないと反省した次第です。地区大会の講演で渡辺先生は、学生達に、「自分の前に御老人や体の不自由な人が立たれたらそこは優先座席なんですよ」と教えているとおっしゃって居られました。最近では席を譲るという行為は少なくなったという事でしょうか。御承知と思いますが阪急電車では、渡辺先生の言われるように席はすべて優先座席という考えから平成11年から優先座席を無くしました。しかし阪急の理想はかなえられず、老人や体の不自由な方々から不便の声が相次ぎ、中には有料でもいいから優先座席を復活させて欲しいという声まであったそうで、ついに先月の29日より全車輌に優先座席を復活させる事になりました。其後2〜3回乗車の機会があり、どうなったかと観察致しましたが、以前と変わらず優先座席は普通の人達に占有されて居りました。残念な事です。 もう一つ乗車マナーで気になる事があります。左右に少し隙間をとって座る人が多いという事です。詰めれば2人は座れるのにどうしてという気持で見て居ります。阪急には9000系という新型車輌が導入されました。その車輌では7人掛のロングシートが2人、3人、2人と仕切られています。これはデザイン上のものかどうか真意がわかりませんが、こうしないと詰めて座ってもらえないという理由からであればこれも残念な事です。 私には以前、子育て中のお母様方からお話しを伺う機会がありました。その話の中で、ベビーカーで動く時にバリアが多すぎるという訴えがありました。バリアは以前はもっと多かったと思います。これには仕方がないという諦めがあったのでしょうが、その頃は周りの人達が手を貸して助けるという習慣がもっとあったのではないでしょうか。現在、自治体も企業もバリアフリーに力を入れていますが、その一方で思いやりの心は後退しているように感じられます。 地区大会の講演で、渡辺先生は文明は思いやりの心を失わせると、また佐藤PGは物質の過剰は人の心を貧困にするとおっしゃいました。 | |||||||||||||||||||||
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今年のロータリーの標語は「わかち合いの心」です。三木ガバナーは、思いやりの心、親切心といった言葉を使われます。このロータリーの精神を生かすにはロータリアンは何をすべきか。それは一人一人のロータリアンが「わかち合いの心」を少しずつでも実生活の中で実践する事であると考えます。 委嘱状 08-09年度地区ロータリー財団委員会 アドバイザー・委員長 中嶋 邦明 会員 委員会報告 環境保全委員会 飯森 委員長 西宮自然保護協会「西宮の自然」絵はがきをメールBOXに配布しています。カレンダーも皆様ご自由にお持ち帰り下さい。 社会奉仕委員会 石川 委員長 来年2/16(土)13:30〜16:30フレンテホールにて学習障害児のためのセミナーを開催することになりましたので皆様予定しておいて下さい。 幹事報告 螺澤 幹事 1)ガバナー事務所より、地区大会のお礼状が届きました。 2)阪神第二グループIMの登録のご案内が届きました。回覧表へ出欠の印をお願いします。 3)次週例会終了後、年次総会を開催します。その後、理事の皆様は定例理事会を開催しますので、ご出席お願いします。 4)年末年始につき、近隣クラブより例会変更と休会のお知らせが届いています。メークアップの際お気をつけ下さい。(掲示板貼付) 5)西宮4RC新年合同例会の回覧表へ出欠の印をお願いします。1/8(火)12:30〜ノボテル甲子園 プログラム 「神社とは」 飯森 会員 神道 わが国には農村都市を問わず神社の鎮座されてない土地はありません。そこでは、その土地に住む人々のすべての神社が祭りを共にして、村民市民として精神的な和合を保ってきました。祭りには、そのお社によってそれぞれに特色のあるものもあり、御祭神は八百万神と称して多種多様ですが、執り行なわれるお祭りの意義は同じであり、その郷土的な精神的和合を形成してきました。 |
これは古代から今にいたるまで、日本の国と日本人が有する大きな特徴であります。古くから外来の儒教や仏教というような道徳、哲学、宗教がひろく普及しており、儒教の中には多くの学派の別があり、仏教の中にも実に数多くの宗門があります。その学派・宗門は、当然に都市や農村の学塾、寺院にも及んでおり、いろいろな学説や教義の影響が見られました。しかし、その学説や教養の違いを越えて、神社の祭りにはすべての学派や宗門の人々が合流しました。外国人には奇異に感じられる日本精神の特徴のようですが、日本人にとっては何でもない自然のことでした。神社では格別な教義・学説を立ててほかの宗門と争うこともなかったし、学派間の論争に熱中するということもほとんどありませんでした。私は仏教の教は仏の「おしえ」であり神道は神の道で柔道華道茶道の如くと期道を理論でなく実践であると言われており思っています。神道の起源は古く、日本の風土や日本人の生活習慣に基づき、自然に生じた神観念です。このためキリスト教のキリストのような開祖はいませんし、「聖書」のような教典もありませんが古事記(こじき)稗田阿礼が天武天皇の勅命により誦習(しょうしゅう)し、元明天皇の勅(みことのり)に太安万侶が撰録(AC712)、日本書紀(AC720)の史書、風土記(出雲国・常陸・播磨等(AC713)などより神道の在り方や神社のことをうかがうことができます。 神道では、神と人と自然・山・川・土・草木他と同じ親から生まれた同胞であるとしています。このような神との間を親子関係と理解し、すべての物とあらゆる人は神から生まれたがゆえに人もまた神になる事になると考えてきました。(例えば偉人や最近では靖国神社のように戦没者を祀った神社)この信念は、日本民族の宗教的な形態や活動だけでなく、社会的な様式、個人的な行動においても、倫理や生活に対する心構えにおいても、大きな要素となっております。 このことから、すべての恩恵を与えてくれるものに対する尊敬の気持ちがでてくるのでありましょうし、のちに仏教および儒教の影響を受けて、さらに強調されるようになりました。神道の徳目は、いくつもあげることができますが、その根源は「まこと」であり、その徳目を実現するものが「清浄」です。 1.神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以って祭祀にいそしむこと。 1.世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世をつくり固め成すこと。 1.大御心をいただきてむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること。(大御心とは天皇陛下が今も昔も平和を祈って居られるその御心をいただいて…) であります。 |