例会場 ノボテル甲子園
  電話 0798(48)1111番
事務所 西宮市甲子園高潮町3-30 621号室
ノボテル甲子園
  電話 0798(44)5360
FAX 0798(44)5361
E-mail:office@nishinomiya-koshien.ri2680.org
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- Wilfrid J. Wilkinson -
No.2061 12月 第3回例会
2007(H.19) 12.19(水)
例会日 毎 週 水 曜 日 12:30〜13:30
会 長 井上 晃一
副会長 森田 道太郎
幹 事 螺澤 章弘
副幹事 勝部芳樹・井上薫嘉

西宮甲子園ロータリークラブ週報    クラブ会報委員長 井上 薫嘉   プログラム委員長 勝部 芳樹
行事予定
1/9(水) 例会変更 1/8(火)に変更の為例会なし
1/17(水) 13:30〜 ゴルフ 読売ゴルフさくらコース
2/16(土) 13:30〜16:30 学習障害者セミナー
西宮フレンテホール(JR西宮駅前)

ソング『冬景色』                   井上(欣)委員

ビジター                        安本 委員長
芳川 敬子氏(西宮恵美寿RC)
伊賀 俊行氏(西宮恵美寿RC)
                     本日のビジター2名 累計103名

卓話予告                      
1月8日(火)『新年合同例会』
1月16日(水)『クラブアッセンブリー』       会長・副会長・理事

出席率報告                      吉井 委員長
  総数 規定出席率
欠席
12月19日 50名 14名 72.00%
12月15日 50名 13名 71.74%
12月5日 50名 10名 79.59%

会長挨拶                     井上(晃) 会長
皆さまこんにちは。西宮恵美寿クラブの芳川様、伊賀様、19年の当クラブ最後の例会においで下さいましてありがとうございます。
先日、故 田和会員の奥様が亡くなられました。故田和会員は、私が入会前のテスト出席をさせていただいた時の会長で、田和会員が亡くなられた後も奥様には色々とお心をかけていただきました。時の流れとは云え淋しい限りです。御冥福を心よりお祈り致します。
年末年始は如何お過しの御予定でしょうか。どうぞ楽しい休暇をお過ごし下さい。私は今年は家で過ごすことになるかと思っていましたが、中国の福州でのゴルフツアーに出掛ける事になりました。蟹江会員から膝を使い過ぎないように云われて居りますので3日連続のゴルフはどうかなと不安ですが雰囲気だけでも楽しんで来るつもりです。
先般の土曜日は和手会員のお世話による津軽三味線、隔山会員の手によって用意された豪華賞と木嶋会員の軽妙な司会によるビンゴゲーム、蟹江会員の見事な司会とどれを取っても素晴らしい家族会でした。安本委員長はじめ親睦委員の皆様に厚くお礼申し上げます。年が明けてまた楽しい企画を楽しみにして居りますと同時に一人でも多くの方の参加を希望します。
私は来年一月の下旬より2ヶ月間、体の修善の為に兵庫県たつの市にある兵庫県粒子治療センターに参ります。この間どうしてもホームクラブに出席出来ません。森田副会長や佐々木直前会長、場合によっては川勝元会長に御迷惑をお掛け致します。任期途中で会長職を一時離れる事を心苦しく思いますが、何卒お許し下さい。

委員会報告
社会奉仕委員会                 石川 委員長
地区の学習障害児(LD)理解のための基礎と実践講座が1/20(日)13〜16時、西山記念館にて開催されます。
登録料:2000円

幹事報告                    井上(薫) 副幹事
1)びわ湖RCより創立20周年記念誌が届きました。
2)生野RCより創立50周年記念誌が届きました。
3)本日で2007年最後の例会となり、次週12/26(水)はRI定款第4条に基づき休会、年始1/2(水)もRI定款第4条に基づき休会です。
4)年始は1/8(火)12:30〜西宮4RC新年合同例会よりスタートします。お酒の準備をしています。お車ご遠慮下さい。食事他、準備の都合上、ご出欠の変更がありましたら事務局までお知らせ下さい。
5)12/21(金)午後より事務所のコピー&FAX機を入れ替えします。午後から数時間FAXが送受信出来ない恐れがありますのでご了承下さい。尚、電話は通信できます。
6)12/27(木)〜1/6(日)まで事務局お正月休みです。
7)年末年始につき、近隣クラブより例会変更と休会のお知らせが届いています。メークアップの際、お気をつけ下さい。(掲示板添付)



プログラム
「雑感」                      川勝 会員
歯科医師過剰問題は、開業医にとってはまさに生死に係わる大きな問題です。厚労省の検討会では、2025年には歯科医師数は必要数より11,000人上回ると推計しています。中医協が2年毎に行なう「医療経済実態調査」によると、歯科医院経営の最も重要な指標である1日あたりの「患者数」は年々減少し、「需給バランス」から見れば、すでに飽和状態になっています。歯科医院が増えて患者が減るという構造の下、歯科医院経営にはイエローカードが出ています。今や、日本の歯科医師の数は10万人を超え、人口10万人あたり71.6人で、歯科医院数も6万7千軒以上とコンビニより多く、歯科医院が都市部を中心に乱立しているのが実状です。保険診療を主体とし、安定した収入が得られる条件を前提にすると、歯科医は人口10万人に対して50人位が適正とされています。
ここ十数年の医業収入から医業費用を差し引いた歯科医院の収支差額(医科と比較)の年次推移を見ると、昭和56年は158万円(医科は157万円)、平成元年は175万円(医科は208万円)、平成17年には135万円(医科は229万円)と大きく落ち込み、医科との格差は大きくなりました。
過当競争・予防知識の周知、再発率の低下、少子化による人口減少、格差社会による低所得者層の増大、先行きの不安感などから、家計費における優先順位の低い傾向にある歯科医療費は、ますます切り詰められます。受診率の低下と歯科医師過剰がさらに拍車をかけ、歯科医院の収入も低下の一途を辿ります。この状況は、私たちには深刻な問題です。医業収入の落ち込みは、患者数の減少が直接の原因です。最近では歯科医師でも、黒字経営どころか一生働きつづけても元手すら回収できない「ワーキングプア的状況」に陥りかけている歯科医もあると耳にします。今後、歯科医の収入格差はますます広がると予測され、歯科医院経営は「二極化」に進んでいくと言われています。
人口の高齢化に伴い、要介護者の増加が見込まれることから、かかりつけ歯科医機能の充実がますます必要になります。医師と歯科医師との連携による医学的全身管理下での歯科診療の需要の増加が予想されることから、これらに対応できることが必要です。これから先、自身の診療体系をどの方向にシフトするか、再考する時期になりました。