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ROTARY SHARES - Wilfrid J. Wilkinson - |
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| 西宮甲子園ロータリークラブ週報 クラブ会報委員長 井上 薫嘉 プログラム委員長 勝部 芳樹 | ||||||
行事予定
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本日(1月16日)のソング
開会点鐘 大江 与喜子 会長(西宮恵美寿RC) ソング『君が代』『奉仕の理想』 財家 久美子 シンギング委員長(西宮恵美寿RC) ゲスト及びビジター 日下田 宗弥 親睦活動委員長(西宮恵美寿RC) 山田 知 氏(西宮市長) 南 晴久 氏(西宮市長随行) 若林 益郎 氏(阪神第2グループガバナー補佐) 八馬 啓 氏(西宮RC 名誉会員) 本日のビジター4名 累計107名 卓話予告 1月16日(水)『クラブアッセンブリー』 会長・副会長・理事 1月23日(水)『クラブアッセンブリー』 四大奉仕委員長 出席率報告
会長挨拶 大江 与喜子 会長(西宮恵美寿RC) 明けましておめでとうございます 山田 知市長様と御随行 南 晴久様(はまだお見えでないですが) |
若林益郎ガバナー補佐、西宮RC 名誉会員 八馬 啓様をお迎えして今年初めての合同例会を、私ども恵美寿RCが幹事をさせていただくこと嬉しく存じます。先ほど西宮神社の神殿でご祈祷をしていただき、ひしひしとお正月という日本文化の中で気持ちを新たになって参りました。 みなさまどのようなお正月を迎えられましたでしょうか。お正月というと箱根駅伝です。家でぼっとしていられる年は必ず箱根駅伝を見てしまいます。今年は区間新記録がたくさん出た割には3人もの途中リタイアがあり、はらはらさせられる大会でした。誰かが調子が悪かったら、違う誰かが頑張る。ふらふらになっていても、母校のたすきをなんとしてでも繋がなくてはならない。必死で母校の誇りを繋げていきます。それでもリタイアしたからといって、その選手一人を責めるでもなく皆で肩をたたき合って慰めていました。駅伝は一人で走るマラソンと違って、このチームとしての繋がりが、見ている人にも何とも言えない感動を与えます。まさに一人はチームのみんなのために、またみんなは一人のために。 ロータリーでも同じではないでしょうか。一人ではできないことでも、クラブとして、また一つのクラブではできないこともこれだけ4クラブが集まって、また地区で、世界でと大きな活動に繋げることができます。ここにも一人はみんなのために、みんなは一人のためにと。これこそ今年度のテーマRotary Sharesの心かと思います。みんながそういう気持ちで動くことができたら、環境汚染の問題も、今進行している格差社会も、いい方向へと向かうのではないでしょうか。 今年は子年、干支の初めの年。そして平成20年ときりのいい年です。なにかいいことがありそうな年かなと思います。オリンピックイヤーでもあり、サミットが日本で開かれる。それから、もしかして総選挙。など社会ではいろいろな行事の予定があるようです。(その中に恵美寿ロータリーの十周年もいれといていただくと嬉しいです) そんな社会や環境がめまぐるしく動いている慌ただしい世の中ではございますが、Rotary Sharesの気持ちを大事にもって、新しい年をいい年にしていければいいなと思います。私たちの世代のたすきを 次の世代にきちんと繋げられるようなスタートの年となりますように。 | |||||||||||||||||||||
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祝 辞 山田 知 氏(西宮市長) ただ今、ご紹介をいただきました、市長の山田知でございます。 皆様には、すがすがしい新年をお迎えのこととお慶びを申し上げます。旧年中は、ロータリークラブの皆様におかれましては、本市発展に多大なご尽力を賜り、地域社会にご貢献を頂きましたことに、心から感謝申し上げます。 ロータリークラブの皆様には、奉仕の精神の元、野球などスポーツを通した青少年の健全育成をはじめ、高齢者福祉、清掃、自然保護、生涯学習など様々な活動をしていただいております。その皆様の活動が、まちの魅力へと繋がり、多くの方から「住みたい・住み続けたい」まちとして評価をいただいております。 市と致しましても、日本の将来を担う子供たちの健全育成を最重要施策として、保護者の皆様や学校、地域の皆様と協力して進めてまいります。また、人口の増加や高齢社会に対応し、ご高齢の皆様や障害者の皆様が積極的に街に出て、生きいきと活動していただくために、歩道の段差解消などバリアフリーに努めてまいります。 本市におきましては昨年、「JRさくら夙川駅」が本市23番目の鉄道駅として開業、12月には阪神西宮駅南の駅前広場の整備が完了し、さらに、市の北部地域と南部地域を結ぶ「南北バス」の試験運行が実現するなど、市内公共交通の進展とともに都市機能の充実が図られ市民の利便性がますます向上し、安全で安心な交通網の整備が一段と進んだ年でありました。 そして、本年3月には山手幹線が芦屋までつながり、市域全面開通となります。また、秋には西宮スタジアム跡地に最大級のショッピングセンター阪急ガーデンズが完成するなど、本年も、まちには益々賑わいが増し、都市機能がさらに充実してまいります。 その中で、西宮市は本年4月にワンランク上の中核市へと移行してまいります。中核市に与えられる600もの権限を十分に活用し、質の高いサービス提供を行うとともに、地方分権時代にふさわしい、個性的で魅力あふれるまちづくりを皆様方とともに進めてまいります。本年は西宮市の長い歴史にとりましても大きな節目の年であり、中核市をステップとして、西宮市はさらに大きく躍進してまいります。 中核市に相応しく、人の温もりを感じる「人に優しい 全ての人が輝くまち」として、さらに魅力を高めてまいりますので、今後とも皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。 最後になりましたが、今年一年が平和で穏やかな年であり、皆様がますますご健勝で、ロータリークラブがさらなる発展をされますよう心より祈念いたしまして私のご挨拶とさせていただきます。 委員会報告 なし 幹事報告 なし |
年男・年女紹介 北川 純一 SAA(西宮恵美寿RC) 澤田 禎夫 会員 昭和11年1月3日 野田 進一 会員 昭和11年2月7日 竹政 順三郎 会員 昭和11年10月7日 奥村 祝夫 会員 昭和23年7月6日 年男・年女挨拶 野田 会員 甲子園RCでは、澤田会員、竹政会員、私の3人が、6回目の年男です。この年齢は、戦中戦後を生きてきた年男と云えると思います。我々が生まれた1936年は、2.26事件や阿部定事件etc.が起こり、世相も不安定でした。その後、子年には色々政変が起こっています。 今年は子年:政治や地域格差etc.が解決されるのか不安です。戦中は世の中貧しかったのですが、義理人情を含め、お互いの助け合いで数々の困難を乗り切ってきたように思います。世の中は昔に比べ豊かになってきましたが人の心はすさみ、助け合いの精神も少なくなっているようです。ロータリーの助け合い精神を世の中に広めたいものです。 話は変わりますが、子年生まれの短所長所について述べてみたいと思います。 短 所 ・用意周到でコツコツと努力する人が多く、その性質が金儲けに発揮されると食べるものも食べず着るものも着ず金をためる事に専念し、欲が深い、守銭奴だといわれたりする。 ・仕事を人に任せる事が出来ない。 ・おとなしすぎ、弱すぎる…もっというべき事をはっきりいう人間になれ。 ・何事にも淡白すぎてあきらめっぽく、争いごとの極度に嫌いな人も多い。 ・長期間にわたる他人の侮辱、理不尽などをジッとこらえていたのに、それがあるとき限界点に達し思わずカッとなり、周りの人たちが魂消るような思い切った事をいったりやってのけたりする。本気になって怒らぬことが、肝心。 ・これはと思う人が出来ると我を忘れて溺愛し、嫌いな人は徹底して嫌いで自分も近づかずその人も寄せ付けようとしない。 ・器用人が多い、だから他人のやることがまだるこくて見ていられない。また、細心で努力家ときているから自分ひとりで背負いこむ器用貧乏。 長 所 ・立ち居振る舞いがなんとなくノーブルな雰囲気、柔和でイヤミのないやさしい笑顔がのっかっている―性格…穏健、何事にもあっさり。 ・押しとか粘りが少ない。 ・天性争いごとが嫌い。 |
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・友情に厚い。 ・神経が鋭敏。 瀬戸 徹 会員(西宮RC) 新年明けましておめでとうございます。 私の所属いたします、西宮ロータリークラブは、昨年創立70周年を祝いました。この歴史と伝統のある西宮ロータリークラブの一員として、今年もまた新しい年を迎えることができたことを、大変嬉しく思います。そして西宮ロータリークラブを代表して、皆様に新年のご挨拶を申し上げる機会を得ましたこと、晴れがましくもあり、誇らしくもあり、身の引き締まる思いでもあります。 日本は1970年(昭和45年)に高齢化社会に、1994年(平成6年)に高齢社会になり、2007年(平成19年)には超高齢社会(高齢者の人口の比率が総人口の21%以上)になったとされています。私達、昭和23年(1948年)生れを中心とする「団塊の世代」(1947年〜49年生れ)と呼ばれる大変人数の多い世代(全人口の約5.5% 700万人)が次々に還暦・定年を迎える年になっていますので、超高齢社会と言われても当然だと思いましたし、我々も高齢者の仲間入りだということで、高齢者について調べてみました。 知りませんでした。高齢者とは65歳以上の人のことでした。15〜64歳は生産年齢という区分で、60歳は高齢者ではありません。確かに我々はまだ働き盛りでありますし、ロータリークラブにおいてはまだまだ若手です。 やらなければならない仕事や、やるべき奉仕活動が沢山あります。それらを一所懸命、力を込めて遣り抜くぞという決意を表明して、年男の挨拶とします。 ロータリーは分かちあいの心、そして、意識して、参加しよう。 梅原 可奈子 会員(西宮夙川RC) 新年明けましておめでとうございます。 夙川クラブの梅原可奈子です。年女と云うことでこのような場所に立たせて頂き、光栄に思っています。ありがとうございます。 |
私は2006年1月に入会してから現在で丸2年、これから3年目を迎えるところです。正直なところ、入会当初はクラブに馴染めるかどうか大変不安でした。ところが「ロータリーには基本的にはNOは無い」ということで、夙川クラブの諸先輩の会員の皆様方に、例会や委員会活動、またゴルフの同好会で大変厳しく、でも時々は親切にご指導頂いたお陰で、最近では会員の皆様とも親しくお話が出来るようになってまいりました。この場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。 さて、今年の私の抱負を申し上げると、仕事はもちろんですが、ロータリー活動に「全力投球する」ということです。クラブでは、たかがロータリー、されど・・のフレーズをよく耳にいたします。確かにその通りかと思います。 ただ、私がいつも感じているのは、たかが趣味のゴルフでも、たかが子供との遊びであっても、真剣に取り組んでこそ、その楽しさがわかるように思います。「ロータリーの楽しさ」を知るためにも、是非今年はロータリー活動に真剣に向き合いたいと考えています。 先ほど、仕事とロータリーと申し上げましたが、決して主婦業を除外しているわけではございません。というのも、家族の理解と協力なくして私が外で活動することはできないからです。いつも主婦業に真剣に取り組むことは難しいかもしれませんが、ある場面、場面では全力を尽くして、家族の理解と協力を得たいと思っています。 最後になりましたが、現在私は副幹事のお役を承っています。今年度、また来年度と夙川クラブ以外の皆様ともお顔を合わせる機会もあるかもしれません。 是非その折はお声を掛けていただき、ご指導の程お願いします。 乾杯 若林 益郎 阪神第2グループガバナー補佐 閉会点鐘 大江 与喜子 会長(西宮恵美寿RC) |