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ROTARY SHARES - Wilfrid J. Wilkinson - |
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| 西宮甲子園ロータリークラブ週報 クラブ会報委員長 井上 薫嘉 プログラム委員長 勝部 芳樹 | ||||||
行事予定
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本日(1月30日)のソング
ビジター 安本 委員長 浦上 博隆氏(ゲストスピーカー・尼崎西RC) 田中 真氏(西宮RC) 本日のビジター2名 累計113名 卓話予告 1月30日(水)『スイスの旅』 丸山 会員 2月6日(水)『卓 話』 幹事 担当 出席率報告 吉井 委員長
会長挨拶 井上(晃) 会長 皆様こんにちは。浦上様には急なお願いであったと思います。有難うございます。後程よろしくお願い致します。西宮クラブの田中様ようこそおいで下さいました。 寒い日が続いて居ります。寒さで成立つ職業もあり、暑さで成立つ職業もある訳ですから、雪国の方々は大変とは思いますが、夏はそれなりに暑く冬はそれなりに寒いのが良いように思います。 |
さて一月も下旬となりましたが、皆様は年末年始の休みをどのように過ごされておられるのでしょうか? 私にとりましては年末年始の休みはお盆休みと共に一週間程続けて休めるチャンスです。ここ10年を振りかえりますと、2000年問題の時、大晦日の夜から元旦の朝にかけて医師会で当直をした時を除いて、毎年暖かいところを求めて主にゴルフツアーに出掛けて居ります。今年は男性6人で中国の福州に行って参りました。もともと海南島に行く計画から始まったのですが、海南島が取れず福州市になった次第です。福州市は台北の丁度海を挟んで西側にある人口500万の都市です。当然日本より暖かい筈ですが、暖かいという先入感があったのか空港に着いての第一印象は「寒い」という事でした。 福州には3つのゴルフ場があり、3つともラウンドしたのですが、念の為に持って行った冬の服装が役に立ちました。ゴルフ場の一つはラフが深く、ラフに入るとまずボールが見付からないという点、日本のゴルフと少し異ったものでしたが、後の2つはとくに日本とあまり変わらないと感じました。福州の町は特に近代化の波が押しよせたという感もないかわりに古い街並といった感じでもなく台北の少し中心を離れたところと同じようなものかという印象です。気の合った仲間とゴルフをし、食事をし、見知らぬ町を見るという楽しみは大きいですが、福州市そのものは是非もう一度訪れたいというところでもなく、ゴルフ場も是非もう一度挑戦したいというところでもなかったというのが正直なところです。 福州ではキャディさんと、一度受けたマッサージの若い女性以外現地の人と接する機会はありませんでしたが、その中で、特に日本人に対し好意的とも感じませんでしたが、別に悪い感情を持っている訳でもないと感じました。其他福州での印象は交通マナーが悪いというか秩序のないのに驚きました。とても私にはあそこでは運転出来そうにもありません。 北京オリンピックまで200日を切りました。今やオリンピックも参加する事に意義があるという時代ではないようで、メダルも沢山取って来て貰いたいですが、それよりも日本選手を始めとして、日本人はマナーが良いなあという印象を与えて来て欲しいものです。 日本に帰ってからオリンピックにからんで中国の現実を紹介する連載がありました。それによると、地方の農 | |||||||||||||||||||||
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村から出稼に出て来る農工民といわれる人達が約1億2千万人、彼らの平均月収が約1万5千円、高い方で4〜5万という事でした。私がゴルフ場で支払った費用はカート代、キャディさんへのチップ、昼食代で4000円程度(プレー代は旅行社に前払いしているので実際どの位か不明)、夕食代が4〜5千円程度で一日に約一万円弱を使ったと思います。それを考えると如何に貧富の格差が大きいかがわかります。13億以上の人口を抱える中国が国民をまとめて行くのは大変な事だと感じました。 来週30日より兵庫県立粒子治療センターに参ります。治療に2ヶ月かかります。会長職を離れなければならない事、今一度お詫び致します。治療に要する時間はたかだか一時間程度で十分通院治療は可能ですが、通院には時間がかかるため最初の1ヶ月は入院します。アメニティーを重視した病院のようですので本人はリゾートホテルへの旅行気分で居ります。 森田副会長、会員の皆様、留守中よろしくお願い申上げます。 委員会報告 会員報告 森田 会員 地区の国際奉仕委員長をしていた時のマッチンググラントで完成したものを一度見に行こうとタイへいってまいりました。ラオスの水の件はうちのクラブも寄付をしておりますがなかなか完成しておらず、状況を聞いてきました。ラオスは社会主義の国でロータリーが活動しにくいそうで、今の政権は厳しく、なかなかロータリーからの資金に手をつけられないそうです。しかし必ず完成させられるよう、チェンマイクラブの方が努力しておられます。 社会奉仕委員会 石川 委員長 メールBOXに2/16(土)「特別支援教育で教育的支援」のチラシを配布していますのでご覧下さい。周りの方へも広報を宜しくお願いします。 幹事報告 螺澤 幹事 1)ガバナー事務所より「ロータリー囲碁同好会」のご案内が届きました。RI公認親睦団体として発足。第9回ロータリー国際囲碁大会が4/9(水)〜台湾で開催されます。ご登録の方は幹事または事務局までお知らせ下さい。 2)PHD協会(岩村昇 医師の長年にわたるネパールでの医療活動に対して1981年に第1回ロータリー国際理解賞が与えられたことをきっかけに設立)より募金のお願いが届きました。寄付金BOXへご協力お願いします。 3)阪神第二グループIMの登録料\5,000を集金します。 当クラブ登録者36名です。追加登録は事務局までお知らせ下さい。 2/2(土)13:30〜18:15ノボテル甲子園 |
4)下期の会費、1月末日までに納入をお願いします。納入された方はメールBOXに会員証を入れています。裏面に署名をしてお持ち下さい。 5)例会終了後、会長経験者と理事の方は、ホテル2階「千歳の間」へお願いします。 プログラム 「八正道について」 浦上 博隆氏(尼崎西RC) お釈迦様のみ教えは、2500年の歳月を経ても、今も通じる。それは、人間を取り巻く社会や環境が変わろうとも、人間の本質、人の心は、2500年前と変わらないからであります。 八万四千とも言われる多くのお釈迦様のみ教えの中で、身近なおしえは、 八正道(はっしょうどう) ・苦しみ(四苦(生・老・病・死))、そしてその原因である渇愛ないしは無明をなくすための道 ・「正しい」とは、「真理・法則に合っている、かなっている」ということである。 なにをやろうとも、真理・法則からはずれていれたら、それは間違いということ。 ※仏の教えにかなっているか? また、真理・法則に合ったものの見方や考え方、行動の仕方は、おのずと調和がとれているものである。つまり、正しいということには、「調和がとれている」という意味も含まれていることになる。 ※バランス感覚 そして、真理・法則に合ったものの見方や考え方、行動の仕方は、当然、目的に合っていることになる。したがって、正しいということには、「目的に合っている」という意味も含まれている。 ※何を目指すのか? @正見(しょうけん)⇒(正しい見解) 自己中心の見方や、一方に片寄った見方をせず、正しく見なさいということ。 ※現実のありのままを真正面から見る。 A正思(しょうし)⇒(正しい思考) 自分本位の考え方をせず、大きい立場から、真理に照らし合わせて考えなさいということ。 ※「大局観」、「一歩引く」 B正語(しょうご)⇒(正しい言葉づかい) 真理・法則に合い、目的に合った表現で言いなさい、そして、社会全体に調和する言論を用いなさいということ。 ※妄語、両舌、悪口。ウソをつかない。⇒信用問題 C正行(しょうぎょう)(正業しょうごう)⇒(正しい行為) 日常の行為は正しいものでなければならないということ。真理・法則に合い、目的から逸れず、周囲や社会の調和を乱す行動をするなということ。 ※不正(会社)、「出る杭は打たれる」(個人) |
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D正命(しょうみょう)⇒(正しい生活) 衣食住その他の生活財は正しく求めなさいということ。ひとの迷惑になるような仕事や、世の中のためにならぬ職業などによって生活の糧を得るのでなく、正しい職業、正しい収入で暮らしを立てよということ。 ※企業倫理、正しい報酬(暴利を貪るなかれ!)、「悪銭、身に付かず」 E正精進(しょうしょうじん)⇒(正しい努力) 正しい使命・目的に対して、正しく励み、努力し、怠ったり、わき道へそれたりするなということ。 ※「一生懸命」〜自分のために⇒家族のために⇒会社のために⇒社会のために F正念(しょうねん)⇒(正しく記憶に留める) 仏のような正しい心を持ち、その心を常に、強く、正しい方向に向けよということ。 仏のような正しい心とは、わがままな分別をなくし、ものごとの実相を見ることであり、つまり、常に真理・法則を見、強く思うことである。 |
※過去の教訓を生かす G正定(しょうじょう)⇒(正しく精神統一すること) 心を常に正しく置き、周囲の影響や環境の変化によって動揺することがないようにせよということ。 ※「冷静に」、「一本筋を通す」 この「八正道」の精神は、「真理・法則を掴んで生きる者は最も強い」ということであり、真理・法則に合った生き方をすれば、苦も苦ではなく、人生を正しく、強く、明るく生きることができるということである。 また、これら八つの正しい道は、極端を離れ、「中道」の道にかなったものである。 「八正道」を行えば、人は必ず苦のなくなった状態、すなわち涅槃(ニルヴァーナ、心の平安)に達するというのである。 ○お釈迦様の最期の言葉;「自灯明・法灯明」 自灯明;自らを灯として⇒私がしなければ 法灯明;釈迦の教えを灯として⇒社訓、方針に従って |