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ROTARY SHARES - Wilfrid J. Wilkinson - |
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| 西宮甲子園ロータリークラブ週報 クラブ会報委員長 井上 薫嘉 プログラム委員長 勝部 芳樹 | ||
行事予定
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本日(3月5日)のソング
ビジター なし 卓話予告 3月5日(水)『野球を通じてアフリカと繋がる ジンバブエの風』 皆吉 会員担当伊藤 益朗 氏(ジンバブエの風 主催者) 3月12日(水)『卓 話』 井上(薫) 会員 出席率報告 吉井 委員長
会長挨拶 森田 副会長 本日は2月の最終例会です。そして3月はロータリーの識字率向上月間にあたります。月初の例会(3月5日)に識字についての話をしたいと考えておりましたが、私が入会している日本薬膳研究会主催の「ラオス南部への薬膳研修旅行」と重なってしまいましたので、気が早いですが、本日その話をいたします。 日本は識字率の点では世界最高水準だといわれています(平均99.8%)。インターネットの「識字教育」で検索すると、各国の識字率が判ります。平均50%以下の国や男女の格差が大きい国があります。資料は古いですが(UNESCO2002年)、アフガニスタン36.3%[男51%/女20.8%]、パキスタン41.5%[53.4%/28.5%]、ニジェール17%[25%/9%]などの例を見ると、これらの国の人たちが、社会生活を営むうえで大きなハンディキャップを背負っていることは云うまでもありません。 |
貧困、人権、教育、感染症、出生率などの問題で識字の向上が望まれます。一方目を日本に移すと、果して識字率の数字を鵜呑みにしてよいのだろうかと心配せざるを得ません。この認識はこの例会に出席されている方々と共有できると思うので、敢えて事例を挙げる必要はないと存じます。さて国際ロータリーでは1986年以来識字率向上を会長の強調事項に入れてきました。1997年に理事会で7月を識字率向上月間と定めましたが、2005年以降3月に変更されました。 ロータリーで識字教育に言及するときは「CLE」という方式を指しています。これはConcentrated Language Encounterの略称で、日本では、「語学力集中研修講座」と訳されています。しかしこれは英語名の本質を表現していません。この方式の特徴は、「Encounter(偶然の出合い)」にこそあります。即ち「子供が言語(Language)を習得してゆく過程を分析すると、多くの人々との出合い(Encounter)において、自分の云いたいことを他人に理解してもらおうと極力集中(Concentrate)することで、上達してゆく」という言語学説がベースとなっているのです。現在当地区がフィリピンの3800地区と協力して推進している3-Hプロジェクトは、このCLE方式でタガログ語しか理解できない子供に英語を習得させようというプログラムです。 我々の浄財が、このように有効に活用されていることをここで改めて報告いたします。 委員会報告 親睦活動委員会 勝部 会員 2/23(土)・24(日)米山ツアーへ行ってきました。23日は米山記念館を訪問しました。私は初めて行きましたが非常にきれいな記念館で、ガイドの話を聞きながら勉強させて頂きました。夜は奥村さんご紹介の「ほまれ寿し」でお食事をし、翌日は観光とゴルフを楽しみました。またこういう機会を今後もできればと思います。 幹事報告 螺澤 幹事 1)西宮恵美寿RCより創立10周年記念例会並びに懇親会のご案内を頂きました。ご出席ご協力下さい。 4/13(日)式典11:00〜懇親会12:00〜ノボテル甲子園 2)ガバナー事務所より「2008年ロサンゼルスRI国際大会へのお誘い」が届きました。ご登録、参加される方は幹事または事務局までお知らせ下さい。 | |||||||||||||||||||||
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3)社)西宮青年会議所 主催の「2008まちづくりフォーラムin西宮」セミナーパンフレットをメールBOXに配布しています。 4)理事の皆様 次週例会(3/5水)終了後、3月定例理事会です。ご出席お願い致します。 プログラム 「行き当たりばったりヨーロッパ紀行」 中川 会員 1986年の大学三回生の時に大学を一年休学をして、イギリスのロンドンに半年滞在しその後、ヨーロッパ16カ国を半年かけて周りました。 16カ国は今となれば「よう、行ったな〜」と思いますが、もう一回行けと言われば喜んで行きます、それだけヨーロッパは魅力があります。 それでは、ヨーロッパ珍道中を話したいと思います。 ロンドンからフランスのパリまで行き、そこでバンドのメンバーとは別れ自分は、ドイツ経由で北欧にむかいました。 ドイツはハンブルグで二泊しそこからデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドを15日間ぐらいで周り(交通手段は全部列車移動です)中でもフィヨルドの絶景は未だに忘れません、死ぬまでにもう一回行きたいと思うぐらいの素晴しい所です。 北欧の後はドイツに入りハンブルグ、ハメルン、ブレーメン、ケルン、フランクフルト、ローテンブルグ、ミュンヘン、ベルリンと周りました。 ドイツを周った中でもベルリンの印象が強く、まだ東西の壁があり東は共産圏バリバリでなんとも言えない冷たく暗い雰囲気がいまだに忘れられません。 ドイツと言う国はどこと無く日本に似てる所があり、列車の時間の正確さ、人の優しさ、料理の美味しさなど、どことなくほっとする国でホームシックになった時など直ぐにドイツに飛んで行きました。ドイツの次はオーストリア、スイス、リヒテンシュタイン、そしてバンドの友人の待ち合わせ場所のイタリアのベニスに向かい、そこからフィレンツェ、 |
ミラノ、ローマ、ナポリと周ったイタリアの中でもナポリが自分の中でも一番良かったです。(人間、青の洞窟、ボンベイ跡、街並み等) イタリアを後にして次に向った所はギリシャです、ギリシャは期待してたより良くはなかったです、でもエーゲ海の島(ミコノス島)は最高でしたが、シーズンオフで人も少なく店も閉まってるところが多くちょっと残念でした、必ずシーズンインにもう一回チャレンジしたいと思います。 ギリシャの次に周った所はユーゴスラビア(今は国名が変わりました)、でこの国は社会主義なのにぜんぜん国民が自由で資本主義の国となんら変わらない不思議な国でした、その後オランダに飛び、ルクセンブルグ、ベルギー、南フランス、モナコと周りスペインに入りました、(南仏のニース、カンヌ、モナコはほんと綺麗なとこなので一度行ってください) スペインは北の方から入り、サンセバスチャン、パンプローナ、バルセロナ、マドリードその他を一ヶ月ぐらいで周りました。 ヨーロッパの中でもスペインは人柄、気候、街並み、料理の美味しさ、どれをとっても僕の中では一番でした、その中でもバルセロナは最高で、ガウディーを初めピカソ、ミロといったアート面の充実、街並みの綺麗さ、人柄、物価の安さなど本当に素晴しい街です、老後にバルセロナに住むのが僕の老後の目標です(絶対に住みたいです)。 スペインの後、ポルトガルのリスボンに行き、そこから東欧のチェコスロバキアまで列車を乗り継いで行き(かなりハードでした)5日位滞在し、そこからパリ経由でまたロンドンに戻り日本に帰りました。 今思えば、怖いことや(夜行列車の中で鞄を2回盗まれた)楽しいこと、辛いこと、いろんな体験をしましたがこの体験が今も活かされてると自分では思います。 簡単に書きましたが、皆さんも是非ヨーロッパに行ってみて下さい。 |