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ROTARY SHARES - Wilfrid J. Wilkinson - |
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| 西宮甲子園ロータリークラブ週報 クラブ会報委員長 井上 薫嘉 プログラム委員長 勝部 芳樹 | ||
行事予定
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本日(3月12日)のソング
ビジター 井上(欣) 委員 土佐 舜成氏(神戸東灘RC) 伊藤 益朗氏(ゲストスピーカー・ジンバブエの風 主催者) 本日のビジター2名 累計122名 卓話予告 3月12日(水)『卓 話』 井上(薫) 会員 3月19日(水)『PETS報告』 野田 進一 次年度会長 出席率報告 吉井 委員長
会長挨拶 佐々木 直前会長 皆さん、こんにちは。神戸東灘RCの土佐様、ゲストスピーカーの伊藤様、ようこそいらっしゃいました。 昨年11月にミシュランガイド東京が華々しく発売されました。第一刷15万部が東京では即売り切れ、私は大阪で見つけ、手に入れました。たまたま私の行く「すきや橋次郎」「鮨 水谷」が3つ星に選ばれました。水谷に11/19に予約を入れていましたところ、「実は19日に表彰されることになったので予約キャンセルさせて下さい」と連絡を受け11/20に変更しました。訪れましたら、テレビの取材がものすごく、私も「水谷に行かれるんですか」と聞かれました。信じられない東京の |
フィーバーでした。 元々ミシュランというタイヤ会社が、フランスのレストランの格付けをしたのが最初です。東京といっても、23区のうち品川・渋谷・新宿・中央・千代田・豊島・港・目黒の8区のみです。世界では3つ星の数がパリ10件、ニューヨーク3件、サンフランシスコ1件、ロンドン1件、ロサンゼルス0件です。今回東京だけで3つ星が8件です。星の付いた店の合計は、東京150件、パリ64件、ニューヨーク42件、サンフランシスコ34件、ロンドン43件、ロサンゼルスが18件と、東京が突出しています。世界の食材が集まる世界のレストラン、東京はすごいなと思いました。 3つ星は「そのために旅行する価値がある卓越した料理 いつでも非常に美味しく、時に驚くほど見事である。最高の素材で独創性豊かな料理を提供している」です。「神田」「カンテサンス」「小十」「ジョエル・ロブション」「すきや橋 次郎」「鮨 水谷」「濱田屋」(春日八郎「お富さん」の舞台)、資生堂がやっている「ロオジエ」、の8店が選ばれました。2つ星とは「遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理 熟練した技術と丹念な仕事がうかがえる。目を見張るような価値がある。」、1つ星は「そのカテゴリーで特に美味しい料理 常に良質な料理を提供している。」です。予算、地図、特色などが載っており非常に良く出来た本だと思います。 この間、次郎へ行った時の話ですが、10席程のお店に4名の予約を入れた客が、当日来ないというのです。嫌がらせです。水谷でも4席空いていて、電話は繋がり「今出る」と言うのですがやはり来ません。次郎の場合ホテルから紹介された予約のキャンセル料はとるということですが、2席位のキャンセルならすぐに対応出来ても、4席となるとネタの仕入れにも大きく関係してきます。予約電話の為に電話番がいて、時に英語やフランス語でもかかってくることもあるそうで、常連の客がなかなか予約のとれない状況です。専用の電話をひくという話も出ています。予約の時期も、二月に入って三月の予約、というように翌月までしか予約が取れなくなり、普段から使っている方にとって非常に不便になりました。やはり世の中やっかみというものがあり、有名税といえばそうなのですが、そういう料亭やレストランになりたい人は沢山あると思います。 ミシュランガイド東京、事務局に置いておきますのでご興味のある方は是非お読み下さい。 | |||||||||||||||||||||
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委員会報告 な し 幹事報告 螺澤 幹事 1)ガバナー事務所より過日ご案内がありました3/8(土)ロータリーの勉強会(深川純一PG講師)の「ロータリー・ラウンド」が都合により開催延期のご連絡が届きました。次回の開催日時等、後日改めて連絡頂けるようです。 2)財)PHD協会より、例会にて寄付BOXへご協力頂きました寄付金のお礼状が届きました。 3)07-08年度下期会費、49名全員納入となりました。 4)本日例会終了後、定例理事会を開催します。 5)西宮恵美寿RCより創立10周年記念例会並びに懇親会のご案内を頂きました。ご出席ご協力下さい。 4/13(日)式典11:00〜 懇親会12:00〜ノボテル甲子園 プログラム 「野球を通じてアフリカと繋がる ジンバブエの風」 皆吉会員担当 伊藤 益朗氏(ジンバブエの風 主催者) 伊藤です。98/4にZWに野球場をつくり、応援の会を続けて10年です。国際協力でない、要請でもない個人的夢からはじまったものです。 ZW⇒位置、寿命とエイズ、1$= 失業、苦難の中⇒3/29大統領選挙⇒分岐点 ZW野球⇒野球90年頃⇒92村井(〜05)⇒後任隊員(〜05)最多⇒(白人〜黒人)19ヶ国加盟 国際G6〜7ヶ国、プロ(南ア数名ZW1名) 情景<写真>⇒目で見て、イメージを描いて下さい(23枚) 94/2母死⇒その1年間(TVみない)⇒外からの情報より内に生まれる思いに気付いて動きたい ふりそそぐ情報役に立たない ・本もすぐ忘れる私に気付く →同じ本を寝る前に何度も読む モードをもどして寝る 自分を生きる ⇒その1冊にマザーの本 そんな時 インドマザーへ(94/5) 路上の老人、家族 施設内の人 シスターの笑顔、働き、祈り ボランティア いつもそこにいるマザー(not奥の間) インドは死が身近⇒生がいきいき ⇒生身の人間を感じて帰国 帰国⇒大きな宿題⇒「私も何かしたい」⇒「ただ通りすぎることはしないゾ」 私の場合⇒ある時、「野球場をつくる」を思いつく(94/8頃)(私ならではの心の声をきく) ⇒<経験の巧妙な組合せ>(野球色の人生、FOD |
母の死、インドを見て来た) ⇒で思いついたはず ⇒ハリマの死(中途の死、失敗OK) ⇒第一歩の勇気を得た ⇒しかし野球場は高くつく ⇒インドなら、途上国なら ⇒TVの村井氏⇒戻って続ける⇒ZWにきめる⇒募金(実現することが大事95/3)⇒実現(98/4) <完成>みんなが喜んだ。(協力者、共有者、子供たち、隊員……) <完成後> ドリームパーク⇒ZWの甲子園(目標・美しい) ZY会⇒応援(ゆったり、年長)⇒ドリームカップ、合宿遠征、3人研修、シェパード <ナショナルチーム来日>最大の感激⇒KG記念事業、前島先生に希望伝える⇒メインテーマ「アフリカ」同世代交流⇒実現⇒青学130周年⇒大学日本一 野球場に第一歩を踏み出した時、予想しなかった。私の育った母校野球部とわたしがベンチ入りしているZWチームが対戦していること。⇒感激・感涙⇒「今なら死んでもよい」 その人ならではの場からこそ見えることがある。その人ならではも経験の組合せでこそ気付く(心に浮ぶ)ことがある。 世界の中のひとりの心に浮ぶことは大切なことにちがいない。 小さなことでよい⇒始めると⇒影響の連鎖がおこる⇒どこまで連なるかは想像を超える。 この世のすべてのことはひとりの心に浮んだことから始まっている。という感慨をもちました。 <今、提案したいことを聞いて下さい> 今、事件、事故、自殺がよく起っています。⇒対策 厳罰化、禁止ルール、責任追求、監視カメラ、保険…などそれらと並行して〔私の提案〕 ・加害者、自殺者らは多くの場合、追いつめられて、ひとりぼっち(誰もたすけてくれない。自分は忘れられている。)という思いをもっている。 ・自分を責めるか、他人を攻撃するおそれ そこで・日常の場面で、「あなたは大切な人メッセージ」を伝え続ける。市井の人の貢献は大きい。 ・「あいさつ」「返事」「よく聴く」「お帰り」「元気?」「体に気をつけてね…」「はい、わかりました」「応援してるで」「早よ寝よ」「そこあぶないよ」「気をつけて」「あ、そう、つらいなあ」「大変やねえ」など ・声をかけていたから事件、事故、自殺を防げていたとは誰もわからない。 ・しかし、何かが起こった時に、はじめてその平凡な行為の大切さに気付くものです。 ・声かけは全く目立たないけど、事件、事故、自殺が起こらない最も大きな「わざ」だ。 「あなたは大切な人」というメッセージをお互いにかわしたい。 |