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ROTARY SHARES - Wilfrid J. Wilkinson - |
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| 西宮甲子園ロータリークラブ週報 クラブ会報委員長 井上 薫嘉 プログラム委員長 勝部 芳樹 | ||
行事予定
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本日(3月19日)のソング
ビジター 安本 委員長 植田 進氏(神戸東灘RC) 辰馬 章夫氏(西宮RC) 松河 和氏(井上(薫)会員ゲスト) 本日のビジター3名 累計125名 卓話予告 3月19日(水)『PETS報告』 野田 進一 次年度会長 3月26日(水)『卓 話』三宅 隆三 氏(西宮自然保護協会 会長) 出席率報告 吉井 委員長
会長挨拶 森田 副会長 先週の例会(3月5日)は、私がラオス南部旅行のため、佐々木前会長に美味しい話をしていただきました。私は一昨日(3月10日)の早朝に帰国しました。首都Vientianeはじめ、どこに行っても日中35℃前後で、どんな軽装をしていてもホテルに着くと、何はともあれシャワーをあびる毎日でした。しかしインフラ整備されたタイに比べると、ラオスではお湯が出なかったり、エアコンが不調だったりで困りました |
が、余り観光ズレしていない人たちの優しい応対に、一同「まあ、いいか!」と思ってしまうほどの魅力がありました。 当クラブは、Vientiane郊外の小学校に飲料水を供給するプロジェクトに、応分の寄付をしており、竣工式などで今後ラオスを訪問される機会もあると思うので、この国の話を少しいたします。 ラオスの正式名は「ラオ人民民主共和国(Lao People’s Democratic Republic〔Lao PDRと略す〕)」でいわゆる社会主義国です。東はベトナム、西はタイ、南はカンボジア、北は中国とミャンマーに接する南北に細長い内陸国であります。しかし中国に源流を持つメコン河は、ミャンマーやタイとこの国との国境線となり、1,000km以上の流域をラオス国内に形成しています。ラオス人に対して、メコン河は海に匹敵する恵みを与えています。人口は約6百万人で80%がVientiane以北に集中しています。農業で生計を立てている人たちは80%に達しています。 ラオスの輸出アイテムの中で特異なのは、メコン河の水力発電で得られた電力で、タイに送電されています。宗教的には上座部仏教(小乗仏教)が14世紀から17世紀にかけて全国に広まり、現在も仏僧は尊敬されています。勿論土着信仰も共存しています。ラオスには50部族が認められていますが、部族間の特徴は徐々にうすれつつあるとのことです。通貨の単位はキップ(Kip)で、現在1USドルが約9,500キップです。 今回私の旅行した南部には、Vientianeから飛行機でPakse(パクセ)というラオス第2の人口の町へ行き、バスで移動しました。因みに、ラオスには鉄道はありません。アンコール・ワットの原形で、それよりも3世紀も前に繁栄したヒンドゥー教寺院ワット・プーは、ラオス最大の宗教遺跡です。現在損傷激しく、ユネスコや日本などの援助で修復作業が行われています。くずれそうな、急な石段を昇りきると、眼下にアンコール・ワットのレイアウトに似た風景が広がり、まさに絶景です。そのほか、メコン河がカンボジア流入する直前にあるコーンパペン滝などは、ユッタリと流れている印象のあるこの河が一瞬見せる荒々しい野性といえるでしょう。 ラオス旅行の魅力は、人たちの素朴で優しい心と、日本人の口に合う食事、それにセンスのよい織物などです。Vientianeの水プロジェクトにはできるだけ多くの会員の方がたの参加をお待ちしています。 | |||||||||||||||||||||
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委嘱状 ・2008-09年度 国際ロータリー第2680地区 国際奉仕委員会 3H小委員会・世界社会奉仕小委員会 委員 森田 道太郎 会員 委員会報告 会員増強委員会 天羽 委員長 今日は松河さんがお越しになっています。野球をされる方はご存知だと思いますが、私達の試合にいつも手助けをして頂いています。 井上(薫) 会員 常々当クラブ野球チームの助っ人として練習や試合にご同行頂いて、ロータリーに興味をお持ちいただいているので、本日ゲストとしてお越し頂いています。職業は設計士をされています。野球部以外のメンバーの皆さんも宜しくお願いします。 親睦活動委員会 二宮 委員 3/27(木)18時より薬業鳴尾浜球場にて野球の練習を行います。その後21時よりミーティングを行います。 クラブ会報委員会 井上(薫) 委員長 先週例会の週報に間違いがありました。SAAニコニコ箱の川勝会員の欄にあります「前田さん」は正しくは「松本様」です。ここに訂正しお詫び申し上げます。宜しくお願いします。 幹事報告 螺澤 幹事 1)「にしのみや愛のチャリティーバザー」お礼状が届きました。(名前のみの協賛) |
2)先週理事会にて、西宮恵美寿RC創立10周年記念例会・懇親会について、当クラブ周年行事の時に全員登録をして頂いたので、今回は全員登録とすることに決定しましたのでご協力お願いします。 プログラム 「体験スカイダイビング」 井上(薫) 会員 平成18年12月 本日ゲストの松河さんのお兄さんが仕事でオーストラリアに滞在中でしたので、2人で旅行に行った時が始めての経験です。松河さんのお兄さんと社員の日高さんの4人で、ブリスベンを観光しました。明日のコースの1つにスカイダイビングを予約してあるから飛んでおいでと言われたのがきっかけでした。絶対に自分からは申し込まない経験です。前日の夜はドキドキして、なかなか寝付けなかったのを覚えています。お兄さんの説明では安全装置は3重で大丈夫、落下する快感で脳内ホルモンのアドレナリンが分泌され一時的に視力がよくなり、痴呆にも効果があるとの事でした。 高度4,000mより飛び出し、1,500mまで時速200kmのフリーフォール、飛び出しからだいたい10〜15分程度で着地するかと思います。 飛び出すには凄く勇気がいりますが、落下の快感は最高に気持ち良かったです。 もう一度飛びたくて、インターネットで調べたところ但馬空港でできるのがわかり、機会があれば行きたいと常々松河さんと話していました。そして昨年の11月26日に但馬空港で2回目の体験ジャンプをしました。但馬では3,000mよりの落下でした。 オーストラリアと日本の違いは高度の差はあまり感じませんでしたが、落下中の遊び方(ぐるぐると回転)は日本の方が安全優先で物足りないと思いました。 オーストラリアと日本での体験ダイビングの2つのDVDをご覧下さい。 |