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ROTARY SHARES - Wilfrid J. Wilkinson - |
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| 西宮甲子園ロータリークラブ週報 クラブ会報委員長 井上 薫嘉 プログラム委員長 勝部 芳樹 | ||||||||
行事予定
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本日(4月16日)のソング
ビジター 安本 委員長 田和 良久氏(西宮RC) 伊賀 俊行氏(西宮恵美寿RC) 本日のビジター2名 累計140名 卓話予告 4月16日(水)『どうなる日本の医療』 竹政 会員 4月23日(水)『ゲスト卓話』 山ア 美智 さん(ロータリー財団 国際親善奨学生) 出席率報告 吉井 委員長
会長挨拶 井上(晃) 会長 皆様こんにちは。西宮クラブの田和様、西宮恵美寿クラブの伊賀様ようこそおこし下さいました。 さて私、粒子線治療を受けて参りましたが粒子線治療はまだ新しい治療で広く行き渡っているものではありません。会員の皆様とは関係がない事を願って居りますが、一度粒子線治療について少しお話ししておこうと思いますが、本日はその前に私が入院中どのように過していたか紹介させていただきます。 起床は6時ですが、それより早く目覚めます。6時になったら2km位はなれた小高い丘に毎朝日の出を見に行かれる方、センターの周辺をゆっくり散歩される方様々でした。私は6時半から7時の間にセンターの周辺をよく散歩しました。空気は冷たかったですが気持のいいひと時で私の好きな時間でした。昇って来る太陽があんなに赤くあんな |
に大きいという事を改めて実感しました。 親睦ゴルフ会というのがあり、よくハーフのゴルフをしました。世話人の方が朝食時に皆の都合を聞いて廻り、ゴルフ場のエントリー、参加者の外出届、車の手配等の世話をして下さいました。ハーフが原則でしたが退院近くには、誘われて正規のラウンドをした事もあります。東北、九州他遠くから来て居られた方もゴルフ道具は用意されて居られました。 ゴルフ以外には皆さん結構遠出をされて居りました。小豆島、四国、島根、鳥取等かなり遠方も行動圏内のようでした。湯郷温泉も時間潰しの一つで結構人気でした。地道を通っても一時間位、私も二度程参りました。其他私は龍野の町並を散策したり、姫新線沿いの田舎道をドライブしたりして過して居りました。 一週間程で退院される方もありましたが、一般的には入院期間は長く、入院患者同士の仲はよく、小さなグループはあっても全体として和やかな雰囲気でした。退院する朝には朝食時各テーブルに挨拶して廻り、談話室に御礼の手紙をそえてお菓子の包を置いて帰られる方も少なくありませんでした。 私の今年度のテーマ、和気藹々という雰囲気がそこにあったように思います。最近クラブの退会が理事会の承認の後幹事報告で初めて知らされる事が少なくないように思えます。以前は、退会の時には退会の挨拶をされるのが普通であったと思います。今後、和気藹々の雰囲気を保ちながら、退会の時にも一緒に過した仲間と別れを惜しむという風にありたいと願っています。 少し生活の一端を写真で紹介させていただきます。 委員会報告 親睦活動委員会 安本 委員長 ・4/24(木)親睦ゴルフコンペを開催します。宝塚ゴルフ倶楽部にて9時半スタート、9時集合です。同日18時〜野球の練習と21時〜ミーティングを行います。一昨年7月に隔山委員長のもとスポーツデーを開催しましたが、第2回スポーツデーの開催とさせて頂きます。朝から夜まで大変ですが、是非一度、体力の限界に挑戦してみて下さい。ご家族の参加もお待ちしております。野球だけ、ゴルフだけ、ミーティングだけでも結構です。 ・明日野球の練習を行う予定ですが、雨天の場合、休養日とします。 ・5/25(日)春の家族会を開催します。詳しくはまた案内文を郵送します。 | |||||||||||||||||||||
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国際奉仕委員会 佐々木 委員長 第11回地区囲碁大会のご案内が届きました。 6/8(日)9:50〜みなとじま会館 新世代委員会 多田 委員長 07-08年度RI第2680地区ローターアクト第30回地区年次大会「未知との遭遇」のご案内が届きました。 5/25(日)姫路キャッスルホテル 次年度 勝部 次年度幹事 08-09年度 RI会長主催会議(会員増強)の案内が届きました。李東建RI会長もご出席されます。ご希望の方はお申し出下さい。宜しくお願いします。 7/7(月)ホテル グランパシフィック メリディアン地下1階「パレ・ロワイヤル」(6月1日よりホテル名が「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」に変わります) 幹事報告 螺澤 幹事 1)財)ひょうご子どもと家庭福祉財団(今井鎮雄先生、三木明ガバナー方々)よりチャリティーコンサートのお願いがありました。チラシをメールBOXに配布しています。チケット\2,000 ご協力お願いします。 2)4/13(日)西宮恵美寿RC創立10周年 例会11:00〜 懇親会12:00〜 ノボテル甲子園 皆様ご出席お願いします。 3)ゴールデンウィーク中、各クラブ休会のご案内が届いています。尚、当クラブも4/30(水)休会です。 プログラム 「歯周病と全身の健康の関係について」 廣川 会員 歯周病は、成人の約8割以上の方がかかっている病気です。原因は歯垢や歯石に存在する細菌とそれらが作り出す物質(毒素)によるものです。 |
しかもそれらは口の中だけにとどまらず、歯周ポケットから歯肉の中に入り込み、歯肉の毛細血管を通して心臓に送られ、全身に回ってしまいます。 歯周病を持つ方で、非常にリスクのある病気の一つに感染性(細菌性)心内膜炎という病気があります。この病気は、歯肉が健康な方に比べ歯周病のある方の発症率は1.5から2倍多いとされています。発症すると命の危険性のある怖い病気です。特に、もともと心臓の弁に異常のある方は要注意です。歯周病菌が心臓の弁に付着しやすいからです。いったん細菌が弁に付着するとそこで細菌の増殖が始まります。すると心臓内の血流に渦が生じ、よどんだ血液は固まり血栓を形成します。血栓が全身に飛んで脳の血管を詰まらせると脳梗塞が、心臓を養う血管を詰まらせると心筋梗塞が起こり重篤な後遺症を引き起こすことがあります。 さらに、歯周病菌は、歯周病による炎症が作り出す物質が全身に影響を及ぼすことがあります。たとえば、歯周病により産生された炎症物質(サイトカイン)がインスリンの働きを抑制するため、糖尿病が悪化します。しかし歯周病を治療することにより、血糖のコントロールが改善することがあります。 逆に糖尿病が歯周病を重症化させることはよく知られています。糖尿病は血管や神経を障害する病気であり、糖尿病により毛細血管がもろくなると歯周病の細菌に対する防御力が低下し、細菌感染を受けやすい状態となり、ますます歯周病は悪化するわけです。 以上のように、歯周病と全身の病気には密接な関わり合いがあり、歯周病も全身の病気も両者ともに治療していく必要があります。全身の病気と同じように歯科でも定期検診を受け、むし歯、歯周病などのチェックをされることをお薦めします。 |